水道水にアスベストで発癌><

 

 

先に言っておきますが、1988年にアスベストが使われた水道管「アスベストセメント管」が使用禁止、そして現在もコツコツと撤去作業が進んでいます。

 

そのため、地域によっては、アスベストの心配を全くしなくても良いでしょう。しかし、現在の日本の水道管、どのくらいのアスベルト水道管が残っていると思いますか?

 

 

1988年に始めたのに、まだ約2割が残っています!

 

もう30年近くになるのにですよ!水道管を撤去するということは、ライフラインを止めるということに値します。実は田舎よりも住宅が密集している都心部の方が撤去交換作業が難しいのが現状。

 

 

そもそもアスベストというのは、石綿とも呼ばれる鉱物繊維。そのアスベストが引き起こす健康被害はおもに「発がんリスクを高める」

 

水道水に混入したアスベストを飲んて蓄積した場合消化器系に悪影響を及ぼし、食道がん、胃がん、大腸がんなどを発症させやすくなってしまう。

 

 

アスベストがは、汲み置きや沸騰しても除去できないため、カルキなんかとは厄介度が違います。

 

健康的に生きていきたい方は、水道水を極力飲まず、ウォーターサーバーなどを活用するとよいでしょう。